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いちごの栽培(農業にふれる)【実りえ大牟田】

こんばんは、実りえ大牟田です。

先日より将来の就職に向けて農業にふれるという目的で、高校生と一緒に家庭菜園でのいちご栽培を行うこととしました。

将来、就職するうえでの一つの選択肢として農業を今回は体験していきます。近年、農業への注目は大きくなるものの現実は農業離れは解消されていない状況と聞きます。

実際のところ、農業事業への参入は国からの補助金や支援などは充実しておりますが、やはりそれでも多大な資金は必要となり、さらに素人での参入は非常に難しいものとも思えます。

しかしながら、参入にあたって参入弊害の低い方法で就農する方法もあるようで、最終的には、それを目指して農業従事者として活躍してもらえると嬉しく思います。

まずは、農業法人などへの就職などを考え、必要最低限のパソコンスキル、コミュニケーションスキル、農業知識などを3年間で学び社会へと羽ばたいていってもらえることを願っています。

そこで今回は、いちごの栽培を検討しましたので、苗の植え替えから管理、収穫、梱包、販売までの一連の流れを長期的に体験しようというのが目的となります。

いちごの苗が24株届きましたので、本日植え替えを行いました。プランター1つに対して3株植えるため、プランターは8個用意しました。ちなみに少し前に、私が3株先に定植を行ったため、すべて合わせてプランター9個での栽培開始となります。

まずは、土づくりから行いました。といっても市販のものを肥料と混ぜ混ぜしただけですが、プランターの底には、鉢底石を2㎝敷き、その上に土を半分の高さまで、そしてその上から肥料をまき、さらに土をかぶせると一応順を追って苗植えの準備を中学生の生徒と行いました。

なんとか形にはなりましたが、私も手探り状態のため、本当にこれが正解かはわかりませんが、これで良しとしましょう。

意外と重労働で明日は筋肉痛になりそうです。土を触るのはとても久しぶりでしたが、こんなに土って重たかったかと非常にびっくりしています。8個のプランター全てを準備するのは、なかなか大変でしたが、何とか完成です。

次は実際にいちごの苗を植え替えます。

いかがでしょうか。素人なりに我ながら頑張ったと思います。このまま元気に花を咲かして実ができることを祈ってプランターを並べます。

こんな感じで落ち着きましたが、これがまた配置が大変で、置き方で下の段のいちごに日が当たらず、いろいろと試行錯誤して、最終的には階段状に三つずつ配置し上の写真のような配置になりました。

おいしい実がたくさん実ってくれると嬉しいです。